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開幕まで2ヵ月!

2月になりました。今年はアメリカ全土で異常なまでの暖冬で、例年よりだいぶ過ごしやすいです。そんな冬の中、MLBの今季日程が発表になり、NY州の高校野球の公式戦日程も決まりました。球春が近づいていることを感じさせます。

このブログで何度か触れていますが、長男の学校の野球部は今年11人しか部員がいません。数年前まで30人程いたらしいのですが、最近はどの部も部員減が悩みの種だそうです。
我が家の近くにある公立校のHarrison HSぐらいの大規模校だと、各運動部は1軍に当たるVarsityと2軍のJunior-Varsityの2チームを編成し、それでもまだ人数が多い場合は9年生によるFroshと呼ばれる新人チームを作ります。Varsityに上がるかJVで止まるかは大学進学の際にも影響するので、個人にとっては大きな問題です。メンバーは毎年トライアウトで選び直されるため、この時期の選手達は必死です。
幸か不幸か全員がVarsityを約束された長男の野球部ではトライアウトはありませんが、スタメン構想は首脳陣の間で固まりつつあるようです。

ところで、アメリカの高校野球は、日本とは仕組みがだいぶ違います。
まず、甲子園大会のような全国規模のものは無く、戦いは州チャンピオンを決めるところまでです。最初はリーグ戦で近隣のチームと対戦し、勝ち抜けると今度はトーナメント形式で他地区の勝者と戦って州チャンピオンを目指す仕組みです。
また、規模が異なる学校間での競合もありません。生徒数により各校はクラス分けをされてリーグが編成されます。チャンピオンはクラス毎に決まるので、マンモス校と少人数校の間でチャンピオンシップを争うことはありません。長男の学校は、ニューヨーク州Section1地区のClass Bに分類されています(昨年Class CからBに格上げされた)。Sectionは12まであり、Classはこの辺だとAA, A, B, Cの4つあります。
一方、Classをまたがる公式戦も幾つか組まれます。リーグの枠を超えているため“Non-League”と呼ばれ、近所の学校と試合をします。そのため、長男の学校はClass Bでありながら、同市内でClass AのHarrison HSとも試合をします。チャンピオンシップは争いませんが勝敗は成績に関係するので、プロ野球の交流戦みたいな感じです。

Harrison HSに通う長男の知り合いの多くが今年はVarsity Teamに入ると思われ、対戦が今から楽しみです。他にもArmonk U18で一緒だった子達の高校とも公式戦があるし、近くの他の高校とも練習試合をすることもあるでしょうから、たくさんの知り合いとグラウンドで再会することになると思います。

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コメント

こんにちは
今日は1中の公開授業
本当に久しぶりに行ってきました。
学望の友達から声をかけられ嬉しかったです
みんな大きくなりました。
陸の慶応の面接の場面、川田さんらしくて
吹き出してしまいました。
今だから笑って言えますが。
学望のチームからも、2人慶応に合格しました。
仲のいいメンバーなので、これから先
陸とも繋がって行くんだと思ってます。

又コメントしますね

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